STAFF RECOMMEND / スタッフ 川上
2019.11.13 / STAFF RECOMMEND

STAFF RECOMMEND / スタッフ 川上

母になって1年半。
ようやく手にしたマザーズバッグ。

長男が生まれて1年半、これまでマザーズバッグは容量の多いリュックやトートバッグで代用していました。

理由はシンプル。

・好みのデザイン
・パパでも持てる

そんなバッグに出会うことができなかったからです。

街に出ても、いわゆるマザーズバッグというものを使っていないママさん達が多いように思います。
私もいろいろ探しましたが、持ちたいな、と思えるマザーズバッグって意外と少ないんです。

だけどやっぱり、普通のリュックや大きいトートバッグって使いにくいんですよね。
ポケットが少ないんです。とにかく物が見つからない!

なんてったって、これだけの荷物です。

小分けして、整頓して出かけても、あれを出して、これを出して・・・としているうちにあっという間に場所が変わってしまします。

目線の先は常に子どもなので、頼れるのは手の感触だけ。時には、子どもが走ってどこかへ行かないよう手を繋ぎながら、抱っこしながら、片手で探さなければいけない。

手探りでかき回しているうちに、もうなにがどこにあるのかさっぱり。
私だけでしょうか・・・?

こちらのバッグはとにかくいろんな種類のポケットがたくさんついています。

内側の1番大きなポケットには、鍵・携帯・財布など、自分の物を入れます。
ロゴが見えるようにベビーカーにかけるとこのポケットが1番手前に来るので、買い物中に出し入れしやすいのです。
ボタン付きで深いので貴重品を入れても安心です。
2番目に大きなポケットは少しマチがあるので、私はこちらに母子手帳ポーチを入れています。
使用頻度は低いけれど、必ず持ち歩くものをここに入れてボタンを閉めておけば、他の荷物を出し入れするときの邪魔にもなりません。

一番下には、小さめのポケットがふたつ並んでいます。
こちらは、ウェットティッシュがちょうど入るサイズです。
もう片方には同時に使うことが多いゴミ袋を入れています。
とにかく使用頻度が高いウェットティッシュ。
さっと取り出したいので専用のポケットがあると便利です。

内側の両サイドにもポケットがついています。
ここはペットボトルや水筒を入れるのにぴったり。
片方にはおかわり用の水筒やペットボトルを。

もう片方にはストローマグを、取り出しやすいように持ち手をひっかけて入れたり、
暑い日には自分の飲み物を入れたり・・・授乳ケープを丸めて入れたり、折りたたみ傘を入れても便利です。

外側にも同じポケットがふたつついています。
私はここにはあえて何も入れず、お出かけ中に食べかけになったお菓子や急に「ないない!」と言われたおもちゃを入れています。
少しでもご機嫌が長続きしてほしいので、欲しいと言われた時にさっと出せるように工夫をしています。

また、これだけ場所を決めていても子どもといると元の場所に戻せないことも多々あります。
そんな時テキトーにポイッと入れるのではなく、この空きポケットを“とりあえずのポケット”としておくことで、いつものポケットか“とりあえずのポケット”を探せば見つかるはず!という作戦です。

残りの着替えやお菓子、おもちゃ、お食事セットはそれぞれまとめて見た目の違うポーチや巾着に入れてバッグの中へ。

これで私のマザーズバッグは完成です。

子育ては人それぞれ。
子どもによっても大きく違う、と言います。

まだ寝返りもできなかった頃、
離乳食が始まってから、
歩けるようになった今・・・
子どもの成長に合わせて持ち物もどんどん変わってきました。

一見シンプルなトートバッグですが、きっとこれからも息子の成長に、そしてまだまだ模索中の私の子育てに合わせて、その時々のワタシイロに変身してくれる。
これから続く子育ての相棒になってくれる、そんな予感がしています。

ジブンイロに染めて
あなたに合ったスタイルを見つけてください。

子育て頑張りましょう!


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