STAFF RECOMMEND / スタッフ加藤
2020.01.15 / STAFF RECOMMEND

STAFF RECOMMEND / スタッフ加藤

クラシックカメラと。

”Rollei35”と出会ったのは今年の夏。
弊社代表のコレクションボックスに入っていたこの子に私は一目惚れ。
すぐさま懇願して、暫く借りて使わせてもらえることになりました。

勢いで借りてみたはいいものの「あれ、フィルムカメラってなんだ?どう使うんだ?」と借りてしばらくはデスクのディスプレイとして活躍。。
小学生の頃まではフィルムカメラは当たり前で、親のカメラを借りて写真を撮ったりしていたはずなのに、フィルムの入れ方からしてわからない…せっかく可愛いのに使えないなんて勿体ない!そんなことを考え始めた時、STANDARD SUPPLYの展示会に新商品として出ていた「PAL / OVAL SHOULDER」にまたもや一目惚れ。
これにRollei35を入れて持ち歩きたい!その思いでその後は必死になってフィルムカメラについて勉強しました。

ネットで調べると取り扱い説明書がダウンロードできる!使い方の情報も結構載っていて、なんとかフィルムを装填することができました。
シャッターの切り方もYou Tubeで覚えて見よう見まねで撮り始めてみることに。
デジタルとは違って撮った画像をすぐに確認することができませんが、現像するワクワクであっという間に初めの1本を取り終えてしまいました。
故郷の沖縄に帰省した際にもたくさん撮ったので現像が本当に楽しみでした。
しかし、カメラ店に持っていくとフィルムの装塡がうまくいっておらず、私の思い出は全滅。。
クラシックカメラ、なかなか手強いです。

▼ようやく装填が成功した2本目のフィルム

会社の皆にも手伝ってもらい、ようやくフィルム装填もうまくいきましたので、撮影した写真をぜひご覧ください。

週末に箱根へお出かけ。山を下る朝もやが綺麗で車から降りて思わずパシャリ。
本当はもっと澄んでいて感動するような美しい景色だったのですが…露出やシャッタースピードの大切さを実感。

これも朝露が陽にあってキラキラした一瞬を撮りたかったのですが、、画角の工夫が必要です。

▼3本目のフィルム

3本目になると露出計の調整とピントの調整が少しだけ分かってきたかな?
まだまだ撮りたい画がぼんやりとしていますが、上達の兆し?を感じてきました。

スマートフォンでもいい画が撮れない私がよりにもよってクラシックカメラを手にする日がくるとは思いもしませんでしたが、
現像を待つ間のわくわくと、できた写真を見返しながら撮った時の気持ちや
状況を思い出す時間は心地いいものでした。
デジタルでは表現できない素朴な魅力が詰まっている気がします。
まだ始まったばかりのカメラライフですが、こつこつ撮り貯めてまたコチラでお披露目できたらと思っています。

そして、新しく入荷してきたPAL / OVAL SHOULDERがサイズ感、素材ともにコンパクトな”Rollei35”のカメラバックにぴったりでした。
内装はスエード素材なので精密機械にも優しく、カバーの取り出しでもたつくこともありません。

カメラの他にミニウォレット、スマートフォン、リップなどすぐに取り出したいものだけを入れて使っています。
少しショルダーの位置を短めにすることでウエストバッグのようなポジションで使えて、
ファスナーの開閉もスムーズでノンストレス。
小ぶりなクラシックカメラとは相性抜群でとってもおすすめです!


 
PAL / OVAL SHOULDER

22,000 yen+tax
https://standardsupply-egw.jp/products/836/

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