RAINY / UMBRELLA  – 雨の日も、晴れの日も。-  vol.2
2021.04.08 / COLUMN

RAINY / UMBRELLA – 雨の日も、晴れの日も。- vol.2

「雨の日が待ち遠しくなるような、使うごとに愛着がわくような、自分だけのお気に入りの傘が欲しい。」そんな思いから生まれたRAINYシリーズ
そのRAINYシリーズに新たに『UMBRELLA(長傘)』が加わりました。

ベーシックでありながら、傘袋をセットする事でよりスタイリッシュな印象に。
カジュアルなスタイルはもちろん、きちんとした装いにもお持ちいただけます。

本降りの雨にも安心な60cm(親骨)サイズ。男性にもおすすめのサイズです。

FOLDING UMBRELLA』より少し大きなサイズ感です。

ハンドルと石突き部分には国産天然木の無垢のエゴの木を使用しています。

樹皮を剥いた木肌は手触りも良く、そのナチュラルな風合いは使うごとに表情が変わってきます。

骨数は長傘では主流の8本骨です。
また傘を広げた時の表情がやさしい雰囲気になるよう、親骨にも木を使っています。

本体生地には撥水加工とUV加工が施されています。
雨の日だけでなく、晴れの日は日傘としても使える晴雨兼用傘です。

 

日本の傘職人による手作りの傘

RAINYの傘は、日本の傘職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られています。

工場に届いた反物の生地をスリッターで荒断ちする作業からRAINYの傘作りが始まります。

これは木型で手裁断をしやすいように、生地を一定の幅にする工程です。

三角形の木型に合わせて生地を裁断します。
裁断された三角形の生地を「コマ」といいます。

そのコマを親骨の本数に応じてミシンで丁寧に縫い合わせ、本体のカバーが完成します。

露先(つゆさき)とカバーを縫い合わせます。
露先とは、カバーの先端と親骨の先端を結合する部位のことです。

カバーを骨に糸で縫い付け固定します。
1本の骨に2ヶ所ずつしっかりと縫い留めていきます。

細かな作業工程はまだまだありますが、RAINYの傘はこのように熟練の傘職人の手によって丁寧に作り上げられています。

大量生産では得られない、手仕事のぬくもり。
そんなぬくもりのある傘が「特別なお気に入りの1本」となりますように。

カラーは、『UMBRELLA』、『FOLDING UMBRELLA』共に、新色のRED、LIGHT GREYが加わり、BLACK、BEIGE、GREY、CREAMの全6色展開です。



RAINY / UMBRELLA
15,400円(税込)
https://egw-store.com/c/standardsupply/4900502


RAINY / FOLDING UMBRELLA
13,200円(税込)
https://egw-store.com/c/standardsupply/4900501


STANDARD SUPPLY 二子玉川にてイベント開催

STANDARD SUPPLY 二子玉川では4月8日(木)~4月19日(月)まで店内のギャラリースペースにて『雨の日も、晴れの日も。vol.2』を開催いたします。

RAINYシリーズより『FOLDING UMBRELLA(折り畳み傘)』に続いて『UMBRELLA(長傘)』を4月8日(木)より発売いたします。

STANDARD SUPPLYのオリジナル傘ほか、野鳥の会のレインシューズ、ヒッポブルーのビーチサンダルなど、晴れの日には心地よく、雨の日には頼もしいアイテムもご用意しております。

お近くにお越しの際はこの機会にぜひお立ち寄りください。


● 営業時間
平日 12:00〜18:00
土日祝日 11:00〜18:00

● 店休日
火曜日、水曜日

STANDARD SUPPLY 二子玉川
東京都世田谷区玉川3-10-5
TEL.03-5797-9311
Instagram:@standardsupply_futakotamagawa

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